機種依存文字対応

提供: Sympa-JA
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日本語の電子メールでは、歴史的な事情から、公的標準で規定されていない文字がメッセージ本文に含まれていることがあります。「㈱」、「①」、「Ⅲ」などの文字です。これらは「文字化け」を発生させるため、日本語の電子メールでは使用すべきでないとされてきました。とはいえ、そのようなメッセージを受け取らざるを得ない場合には、文字化けせずに読めることが望ましいでしょう。

方法

日本語の機種依存文字を Sympa が正しく処理できるようにしたければ、Encode-EUCJPASCII CPANモジュールをインストールします。

これにより、ISO-2022-JPのメッセージの処理で機種依存文字が考慮されるようになります。Sympaの設定変更は不要です。

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