設定パラメータ/システムログ

提供: Sympa-JA
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設定パラメータの書式は、

名前

です。名前の後はスペースまたは水平タブを任意の数書けます。

「#」で始まる行や空行は無視されます。

設定場所
サイト全体の設定はsympa.confまたはwwsympa.confに記述します。歴史的な事情から、サイト全体の設定ファイルはふたつに分かれています。
仮想ドメインごとに、robot.confで設定パラメータを上書きできます。
初期値
設定パラメータがない場合の初期値です。「名前」だけを記述すると空の値を設定したことになり、初期値が適用されません。

設定パラメータの変更を反映するには、Sympa (およびFastCGIサーバ) を再起動する必要があります。

目次

syslog

Sympaサービスのsyslogファシリティ。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
LOCAL1
注 
この設定に合わせてsyslogデーモンの設定 (syslog.conf) も変更してください。

log_socket_type

syslogデーモンとの通信方式。「unix」(Unixドメインソケット) または「inet」(UDPを使う)。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
unix

log_facility

wwsympa、archivedデーモン、bouncedデーモンのsyslogファシリティ。

設定場所 
wwsympa.conf
初期値 
LOCAL1
注 
明示的に未設定にした場合はsyslogの設定を使います。

log_level

ログの詳細度。

設定場所 
sympa.conf、robot.conf
初期値 
0
注 
0 で通常。2,3,4 はデバッグ用。

log_smtp

MTAとのやりとりをログに記録するか。

設定場所 
sympa.conf、robot.conf
初期値 
off

log_module

特定のモジュールのログを記録する。

設定場所 
wwsympa.conf、robot.conf
初期値 

log_condition

特定の条件でのログを記録する。

設定場所 
wwsympa.conf、robot.conf
初期値 

logs_expiration_period

運用記録を何日後に消去するか。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
3
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール