設定パラメータ/バックエンドデータベース

提供: Sympa-JA
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設定パラメータの書式は、

名前

です。名前の後はスペースまたは水平タブを任意の数書けます。

「#」で始まる行や空行は無視されます。

設定場所
サイト全体の設定はsympa.confまたはwwsympa.confに記述します。歴史的な事情から、サイト全体の設定ファイルはふたつに分かれています。
仮想ドメインごとに、robot.confで設定パラメータを上書きできます。
初期値
設定パラメータがない場合の初期値です。「名前」だけを記述すると空の値を設定したことになり、初期値が適用されません。

設定パラメータの変更を反映するには、Sympa (およびFastCGIサーバ) を再起動する必要があります。

目次

db_type

データベースエンジンの種類 (「mysql」、「Pg」、「Oracle」、「Sybase」、「SQLite」)。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
mysql
注 
値には大文字と小文字の区別があります。

db_name

データベースの名前。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
sympa
注 
SQLite では、データベースファイルのパスを指定します。

db_host

データベースサーバのホスト名。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
localhost
注 
SQLite では、設定しても無視されます。

db_port

データベースサーバのポート番号。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
3306
注 
SQLite では、設定しても無視されます。

db_user

データベースに接続するユーザ。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
user_name
注 
SQLite では、設定しても無視されます。

db_passwd

データベースに接続するユーザのパスワード。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
user_password
注 
パスワードを設定してもしなくても、SQLサーバへのアクセスは制限しなければなりません (データベースサーバがインターネットに公開されていたりはしませんよね?)。
注 
SQLite では、設定しても無視されます。

db_env

データベース接続のための環境変数。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
注 
OracleでORACLE_HOMEを定義するのに使えます。

db_additional_user_fields

利用者テーブル (user) での私的な拡張。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
注 
ここで設定したフィールドを、データベースのスキーマに追加しなければなりません。

db_additional_subscriber_fields

読者テーブル (subscriber) での私的な拡張。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
注 
ここで設定したフィールドを、データベースのスキーマに追加しなければなりません。
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール