設定パラメータ/配送エラー処理

提供: Sympa-JA
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設定パラメータの書式は、

名前

です。名前の後はスペースまたは水平タブを任意の数書けます。

「#」で始まる行や空行は無視されます。

設定場所
サイト全体の設定はsympa.confまたはwwsympa.confに記述します。歴史的な事情から、サイト全体の設定ファイルはふたつに分かれています。
仮想ドメインごとに、robot.confで設定パラメータを上書きできます。
初期値
設定パラメータがない場合の初期値です。「名前」だけを記述すると空の値を設定したことになり、初期値が適用されません。

設定パラメータの変更を反映するには、Sympa (およびFastCGIサーバ) を再起動する必要があります。

目次

bounce_warn_rate

リストの配送エラー率がこの値 (%) を超えると、オーナーに警告を送ります。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
30

bounce_halt_rate

〔未実装〕リストの配送エラー率がこの値 (%) を超えると、リストの配送を停止します。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
50
注 
現バージョンでは使っていません。初期値は 50 (%) です。

expire_bounce_task

過去の配送エラーメッセージを消去するタスクの名前。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
daily

welcome_return_path

歓迎メッセージのエンベロープ送信者。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
owner
注 
「uniq」(個別化) にすると、歓迎メッセージが配送エラーを起こした読者はリストから削除されます。

remind_return_path

登録確認メッセージのエンベロープ送信者。

設定場所 
sympa.conf
初期値 
owner
注 
「uniq」(個別化) にすると、歓迎メッセージが配送エラーを起こした読者はリストから削除されます。注意してお使いください。
個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ツール